12/22 TOKYO FM WORLD 後記

昨日放送したTOKYO FM WORLDは、「世界のDJ事情」というテーマで、ゲストに世界のステージで活躍中のDJのKSUKEさんをお迎えしてお届けしました。



KSUKEさんのお話から分かった最近のDJ事情をまとめると、


「一口にDJと言っても、クラブやフェスなどで曲を流すDJから自身で曲を書いてプロデュースまで行うDJまで多岐にわたる。」



「主な収入源は2つで、①クラブやフェスなどでの出演料(これはクラブと契約をしている場合もあったり単発だったりもする)、②プロデュースをした楽曲(主に作曲やアレンジ)からの印税、とのこと。」



「特にKSUKEさんが活躍されているような昨今EDMと呼ばれるジャンルのDJは、②のプロデュース業を積極的に行っている。なぜならそれが自分の武器になるから。」



「常に最新の音楽をチェックしている。KSUKEさんの場合、お休みの日も結局は音楽をリサーチする時間に使ってしまうようでした。KSUKEさんもプロデュースを行うDJなので、アレンジのために作りたい音の研究なども日々行っているとおっしゃっていました!」



「日本やアジアでウケるミックス(曲)と、アメリカなど欧米で盛り上がるものなどには違いもあったりする。KSUKEさんがアメリカでプレイしたときの「踊ってたお客さんがパタっと止まってしまったエピソード」は面白かったです(^^)」




KSUKEさんは最後に、

「DJは、非日常空間を作り上げて、それを求めてクラブなどに遊びにくるお客さんへ提供出来る側の存在。だからやりがいがあり、「本当に楽しかったよ」と最後にお客さんから言われることが何よりの喜びです」

と語っていました!


この言葉、本当に素敵だなーって思いました。


DJて、僕からするとよく分からない存在だったんですよね。

「ステージ上でなんかイジってるな〜、たまにマイクで叫んでるな〜」ぐらいにしか思ってなかったんです。

鳴ってる音も全てデジタルだし、そこにあまり人間味を感じていなかったのが正直なところでした。


でも今回こうしてKSUKEさんをインタビュー出来て、

「DJも感情を持った人」なんだなって実感しました。本当当たり前なんですが。。。

KSUKEさんもスゴくアツい方で、その姿勢や考え方にとっても共感を憶えました。


何が言いたいかというと、

DJのみなさんは常にお客さんのことを見ていて、その人たちの感情の揺れを敏感に感じ取ってくれていて、それに寄り添うために真剣にDJプレイをしてくれていた!」ということに気付けたということです。

そして、新しい音楽の発見に対する努力、探究心がハンパじゃなかったです。



僕はこのインタビューでDJに対してのイメージがガラッと変わりました。


来年以降もKSUKEさんは大忙しですが、是非彼の出演するイベントにも行ってみてください!

こちらはKSUKEさんのホームページリンクです!

こちらはKSUKEさんのプロデュース楽曲のPV!!


さあ今年も残りわずかですが、みんなでやり切りって来年を迎えましょう!


またブログ書きます!


それでは、


ケリー

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