11/30放送 TOKYO FM WORLD 追記

今夜の放送お聴き頂けましたか?

特集テーマは、「シンガポールについてもっと知ろう!!」でした。


放送でも喋りましたが、僕はあまりシンガポールに対して詳しい情報を持っていませんでした。

挙げるなら、マーライオンや最近ではマリーナベイサンズ。。。(笑)


そこで今回は現在シンガポール在住で、現地でイベントなどの企画運営をしている会社「Vivid Creations」を起業された斎藤真帆さんへの電話インタビューをさせて頂くことが出来ました(^^)!


斎藤さんからのシンガポールについてのお話をざっくりまとめると、


「人種が結構混ざり合った国家である」


「公用語は英語、そしてそれぞれが母語も話すことが出来るのが当たり前」

「物価が高く、家賃の相場も日本と変わらないかそれ以上ことも」

「都市部や観光エリアなど、ハッキリと分かれている街作り」

「ビジネスに対してとても前向き。外資系の受け入れの姿勢が強い」

「アジアの中でも、人が集まり経由していくハブ機能を持った経済国」

「地元の音楽シーンはまだまだこれからで、聴かれているのは欧米系のもの」


「しかしようやくシンガポール出身のアーティストも活躍し始めている」


こんなところですね。

いやいや、音楽シーンはまだ成長過程とのことでしたが、今回オンエアさせて頂いたシンガポールアーティストのクオリティの高さに僕はビックリしました!!

そしてシンガポールで今一番アツいラジオ局「LUSH. 99.5 FM」とも交流が生まれ、彼らが注目するアーティストを紹介してもらいました。


またこの2組の素晴らしいこと!!!

ぜひ改めてじっくり聴いて欲しいです。


まず一組目は、

「Charlie Lim(チャーリー・リム)」

ともかく聴いてみてください。本当にいいアーティストです。

彼は色んな楽器の演奏もこなすマルチプレーヤーで、シンガーソングライター。

この曲のサウンドプロデュースも素敵じゃないですか?



そして二組は、

「Gentle Bones(ジェントルボーンズ)」

彼もアコースティックを中心にした、シンガーソングライター。

声が柔らかくて、とっても聴き心地の良い曲ですよね。他の曲も本当に良いですよ!



建国されてからまだ50年ほどと、世界から見ればとっても若いシンガポール。

しかし、そのフレッシュさが良い意味で国をオープンにし、常に世界を意識しているのが分かりました。正直、日本より良い目線に立ってるんじゃないかなと。


これでシンガポールに対しての距離感、縮まりました(笑)


みなさんはどう思われましたか?


明日の放送は「世界の言語でクリスマスソング」を特集していきます!

お楽しみに☆



それでは、


ケリー


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