Janet Jackson Tourを観て

昨日はJanet JacksonのUnbreakable World Tourを埼玉スーパーアリーナに観に行ってきました。

本編がスタートするまでの間は、DJがジャネットミックスをプレイしながら会場を温めていました。クラブみたいな演出が個人的には良かったなと思います!DJの上に流れていたテロップが変な日本語でそれも愛らしくて笑えちゃいました(^^)

本編がスタートしてからは、ジャネットの魅力が満載の、まさに完璧なステージでした。

49歳ですよ?信じられない。。。

ジャネットがダンスするだけで、もう格好良過ぎて鳥肌立ちぱなしでした。

途中、まるでマイケルのようにただステージに一人立って一点を見つめるような時間が1分くらいあったんですが、それが本当に嬉しくて、オーディエンスの皆さんもその姿にマイケルを思い出して一気に沸き上がっていたんだと思います。感動的でした。

そして終盤にはマイケルとのデュオ曲"SCREAM"も披露してくれて、本当にJanetに「ありがとう」と心の中で何度も言っていました。

そしてダンサーは9名で全員女性(人種も様々)を起用し、そのうち2人はまだ中学生くらいの子たちでしたが、もう動きはキレっキレ。今回のダンサーは本当に全員が個性的で良かった。

そしてバンドも、DJも、照明も映像効果も、全ての人たちがジャネットのために命をかけて準備をして、最高のステージを作り上げてきたんだなと感じて、何度も涙しそうになりました。

そういう「愛」を感じられるステージって、なかなかないなって思うんです。

そして最後は会場が一つとなってこうして皆ライトをつけて。。。

2時間があっという間で、本当に素晴らしいエンターテイメントショーでした。

今回のJanetのステージを観て強く感じたことですが、


やっぱり僕が(世代のせいかもですが)一番踊れる音楽だなって思えるのは、こーゆー音楽だよなってことです。

R&BやHIPHOPのようなブラックミュージックと言われる音楽が、僕は一番体が反応してしまいます。昨今のEDMの台頭がありますが、今回のJanetのライブを通して「ブラックミュージックはまだ死んでない」と本当に思いました。

Janetの今回のニューアルバム"UNBREAKABLE"からも、時代に流されないブラックミュージックへの強い意志を感じることが出来ると思います。

会場にはおそらく20代や10代だろうなという若い人たちも多くて、なんか安心しました(^_^)


またライブのレポなんかもしていこうと思います!

それでは。


ケリー

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